何となくほっこりなお話をいくつか。
POSCASHOPの前の通りは歩道が無い道路で、
雨降ると傘さしていたりで、一列に歩くのがベストな道路です。
雨のある日、帰宅するのに駅に向かって歩いたのですが、
私は丁度帰宅する人達の波に逆行して歩いていました。
車が通らない時は向こうから来る人とすれ違うときに膨らんで歩けるのですが、
車が通るとどちらかが譲って歩くような形で、
だいたい、譲りながら歩いていました。
電信柱のところに来たときに、向こうからまた人が来たので手前で止まると、
同じタイミングで向こうから来た人も譲ってくれようとして止まってくれて
お互い譲り合う形になりました。
ふと顔を上げると目が合い、おもわず二人で微笑み合いました。
雨降ったり、交通量が多かったり、帰宅時間で人の往来が多かったり、
眉間に皺が寄ってしまうような要素が多いシチュエーションでしたが、
ほんの一瞬のそんな心遣いが、うれしかった出来事でした。
もう一つ。
POSCASHOPの前の通りをいつも手押し車を押して運動のために一生懸命歩いている
おばあさんがいます。
ひょんなことから、まず兄がそのおばあさんと話すようになり、店にもお客さんとしてきてくれるようになりました。それから、通りであった時は挨拶するようになり、おしゃべりするようになってきました。
そしたら、先日、いつも声をかけてくれるから、といって折り紙を折ってきてくれたんです。
ただあったら挨拶してお話しして、そんな普通の事だったのに喜んでくださっていたみたいで
逆にこっちが嬉しかった出来事でした。
最後に。
POSCSAHOPには、よくちびっ子が手を振って行ってくれます。
朝は幼稚園に行く子が、道路の向こうから叫んで手を振って行ってくれます。
帰りは当たり前のように店に入ってきてくれて寄ってくれる子がいます。
ドアが閉まっていたら、ドンドンってたたいて手を振って行ってくれる子がいます。
やっと歩けるようになったような小さな女の子が、投げキッスをして行ってくれます。
うちは家族3人全員でそれまでやっていた仕事の手を止めて、手を振っていたりします。
誰も寄ってくれない日はちょっと物足りないです。
どれもこれも小さな出来事ですが、なかなかない貴重な大切にしたい出来事だと思いました。
こんな日々を大切にしたいです。
POSCASHOPの前の通りは歩道が無い道路で、
雨降ると傘さしていたりで、一列に歩くのがベストな道路です。
雨のある日、帰宅するのに駅に向かって歩いたのですが、
私は丁度帰宅する人達の波に逆行して歩いていました。
車が通らない時は向こうから来る人とすれ違うときに膨らんで歩けるのですが、
車が通るとどちらかが譲って歩くような形で、
だいたい、譲りながら歩いていました。
電信柱のところに来たときに、向こうからまた人が来たので手前で止まると、
同じタイミングで向こうから来た人も譲ってくれようとして止まってくれて
お互い譲り合う形になりました。
ふと顔を上げると目が合い、おもわず二人で微笑み合いました。
雨降ったり、交通量が多かったり、帰宅時間で人の往来が多かったり、
眉間に皺が寄ってしまうような要素が多いシチュエーションでしたが、
ほんの一瞬のそんな心遣いが、うれしかった出来事でした。
もう一つ。
POSCASHOPの前の通りをいつも手押し車を押して運動のために一生懸命歩いている
おばあさんがいます。
ひょんなことから、まず兄がそのおばあさんと話すようになり、店にもお客さんとしてきてくれるようになりました。それから、通りであった時は挨拶するようになり、おしゃべりするようになってきました。
そしたら、先日、いつも声をかけてくれるから、といって折り紙を折ってきてくれたんです。
ただあったら挨拶してお話しして、そんな普通の事だったのに喜んでくださっていたみたいで
逆にこっちが嬉しかった出来事でした。
最後に。
POSCSAHOPには、よくちびっ子が手を振って行ってくれます。
朝は幼稚園に行く子が、道路の向こうから叫んで手を振って行ってくれます。
帰りは当たり前のように店に入ってきてくれて寄ってくれる子がいます。
ドアが閉まっていたら、ドンドンってたたいて手を振って行ってくれる子がいます。
やっと歩けるようになったような小さな女の子が、投げキッスをして行ってくれます。
うちは家族3人全員でそれまでやっていた仕事の手を止めて、手を振っていたりします。
誰も寄ってくれない日はちょっと物足りないです。
どれもこれも小さな出来事ですが、なかなかない貴重な大切にしたい出来事だと思いました。
こんな日々を大切にしたいです。
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