そしてやっぱり。。

今日もサッカーの話し。。
決勝トーナメント一回戦終わって一夜明け、
ニュースキャスターのコメントや、待ち行く人の声、
各メディアのコメントを読むと、
あ〜グッときてしまいます。

パブリックビューイングに取材に行ったキャスターは
周りにいた人はフリーターが多かったのですが、
今回の試合を見て、あーやっぱやらなくちゃだめだな、って言っている人がいたって言っていました。
街角インタビューでも、自分ももっとやらなくちゃダメだなって思った、って言っている人もいましたし
彼らのチームプレーと批判からの盛り上がりぶりを見て、
背中を押される人が多かったんだなと思いました。

それから、パラグアイの勝利が決まり、選手達が狂喜乱舞している中で
一人のパラグアイの選手が駒野選手のところへ来て、なにか慰めの言葉を言ったそう。
相手はスペイン語だし何を言っているかはわからなかった思うけど
駒野選手はうなずいていて、なにか伝わったのだろう、って書いてありました。
文章だけ読んだときには、いったいどんな状況だ?!と想像付きにくかったのですが
写真がありました。バルデス選手でした。
駒野選手の頬を両手ではさみ真剣なまなざしを向け
放心状態の駒野選手になにか言っている絵でした。
その写真は、見ると胸が詰まります。
なんというか、とっても美しいシーンだなと思いました。
日本人パラグアイ人であるまえにスポーツマンであって
真剣勝負で戦い合ったからこそ、認め合え、戦いが終われば敵ではなく、いちスポーツマン同士。
何が言いたいか分からなくなってきたけど、
ああいった行為はなかなかできる事ではないなと、
これまた感動してしまいました。

とにかく、何が一番人を動かすかと言うと
ひたむきさが一番人を動かすんだと言う事が分かりました。

それにしてもハイライトシーンをまとめたものは
胸が熱くなりますね。
構成ウマっ!

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